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暖炉のステーキハウスで、Tobinのメルロを
「2日目の夜もステーキで大丈夫ですか?」
とこの日の朝に確認されました
考えてみれば、昨晩も大きなステーキを食べたばかりで、2日連続となります
とりあえず、夕食まで考えてみることに
朝食とドーナツがお腹を満たし、ランチも必要なかったのでステーキ店に行く事になりました
店に着いた時間は17時過ぎ
まだオープン前でしばらくテラス席で待つことに
少し早めにオープンとなり、早速店内へ
入口には暖炉があり、落ち着きのある雰囲気の店内
バーカウンターもあります
食事前に暖炉のそばの席でアペリティフを楽しみます
私はもちろんXXXXビール
Ballandeanのスパークリングも注文
今日もお疲れ様の乾杯!
おつまみはイカのフリット
ビールやスパークリングにピッタリです
ピザ風のガーリックパンはモチモチした食感にジューシーな味わいで病みつきになりそう
気がつけば、店内は満席で賑わっています
テーブル席に移り、メインのステーキがやってきます
250gのステーキにマッシュルームのソースをセレクト
付け合わせも選べて、私はサラダとスウィートポテトフライ
かなりのボリュームでしたが、ペロリと食べてしまうほど、重たくない
オージービーフの約半分がこのクィーンズランド州で生産され、この他は品質の良いフレッシュな状態で購入する事が出来るそうです
ワインはTobinのメルロをセレクト
Tobinは2度訪問した事があり、印象に残るワイナリーでしたが、今年2月亡くなっていた事を聞かされます
写真は2023年に訪問した時のもの
もうTobinのワインは飲む事が出来ない切ない思いと彼を思い出しながらステーキと合わせて大切に頂きました
そこへこの店のオーナーご家族が挨拶にやってきます
可愛い子供たちと一緒に記念撮影
滞在2日目も無事に終了です
文・写真:辻 健一(シャトーシノン オーナー・ソムリエ)/ 元記事:シノン城主のブログ