次の輸出分を日本へ。グラニットベルトのワインをパレットに積み込みました
オーストラリア・グラニットベルトから日本へ。次回輸出分のワインをパレットに積み込み、日本へ届けるための梱包作業を進めています。
現地からの便り
グラニットベルトの季節の風景、ワイナリーや生産者のこと、イベントの報告。現地から届く便りをお届けします。
オーストラリア・グラニットベルトから日本へ。次回輸出分のワインをパレットに積み込み、日本へ届けるための梱包作業を進めています。
まだ暗い早朝に家を出て、4時間かけて向かうのはワイン産地Granite Belt。この土地のワイン業界に身を置いて約20年、生産者と直接会い、その想いを日本へ届ける、ワインの輸出者・輸入者の1日を紹介します。
Bent Road Wineryの個性的なワインブランド、La Petite Mort(LPM)のオリジナルTシャツが届きました。ワインだけではなく、その独特な世界観も、Granite BeltからLifeStyleへ。
Knucklehead Winesの醸造家Kyle Goodwinが、仕事の合間に偶然くれたGewürztraminer 2026。ライチの香りを想像して口に運ぶと、最初に飛び込んできたのは柑橘のキャラクターでした。
2026年9月15日、CanberraのParliament Houseで開催されたAustralia's Top Tourism Town Awardsで、グラニットベルトの中心にあるStanthorpeが、Australia's Top Tourism Town 2026 – Goldに選ばれました。
BallandeanのBent Road Winery。Glen RobertとRobert Richterの2人は、ジョージアの伝統的な醸造容器Qvevriと、大きな投資を行った現代の醸造設備を組み合わせ、他では真似のできないワインを造っています。その象徴がLa Petite Mortです。
大阪で開催されたWine Australiaの特別セミナーで、登壇した辻健一さんが選んだ1本が、Granite Belt産の「Amphorae Chardonnay」でした。辻さんがオリジナルラベルをデザインし、私たちが日本へ輸入しているワインです。
ワイナリーを巡り、ワインを飲み、景色を眺める。グラニットベルトを本当に感じるなら、その土地に「泊まってみる」のもおすすめです。Stanthorpeにある「31 The Rocks」を紹介します。
日本の食文化にも驚くほど寄り添う、エレガントなワインを造る醸造家がいます。Ridgemill Estateのヘッドワインメーカー、ピーター・マックグラシャン(Peter McGlashan)。大柄な体格からは想像できないほど繊細な感性の持ち主です。
「新潟の一生懸命をお皿にのせて」。新潟の旬の食材とコシヒカリ、地酒を一皿一皿に表現する「上越やすだ 銀座二丁目店」。グラニットベルトとも馴染みの深い、安田徳子さんのワインセレクトについて伺いました。