Connecting Australian Wine Producers with Japan

ONLINE SHOP 11月11日頃 販売開始

日本へワインを届ける前に「日本を知る」。グラニットベルトの生産者と描くガストロノミーツアー

日本へワインを届ける前に「日本を知る」。グラニットベルトの生産者と描くガストロノミーツアー

異なる言語と文化を持つ国へワインを届けるとき、最初に必要なのは「その国を知ること」。Granite Beltのワイン生産者たちは、日本の食文化や歴史、職人の想いを体験しています。

まず、その国を知ること

異なる言語、異なる文化を持つ国へ自分たちのワインを届ける時、最初に必要なことは「その国を知ること」だと私たちは考えています。

Granite Beltのワイン生産者たちは、日本市場へ向き合うため、単にワインを販売するのではなく、日本の食文化や歴史、そこに込められた職人の想いを体験しています。

カウンターで料理を前にする男性

出汁の文化と、おもてなし

日本には、古くから受け継がれてきた「出汁(だし)」の文化があります。素材本来の旨味を引き出し、繊細な味わいを重ねる日本料理の考え方は、ワインとのペアリングを考える上でも、とても奥深い学びになります。

また、日本の食文化は味覚だけではありません。料理を提供するタイミング、空間づくり、サービス、おもてなしの心。

カウンター席の一行と店の人

例えば、日本の鉄板焼きは、海外で見られるようなパフォーマンス性を重視したスタイルとは異なります。目の前のお客様のために、最高の状態で食材を仕上げる。その一瞬を共有することこそ、日本の食文化が持つ大きな魅力のひとつです。

Gastronomy Journey(ガストロノミーツアー)

私たちは、日本からGranite Beltへお客様をご案内するだけではなく、オーストラリアのワイン生産者自身が世界の食文化を体験し、新しい価値を創造する「Gastronomy Journey(ガストロノミーツアー)」を構築していきます。

ワイン、料理、そして人。二つの国の文化が交わることで、より深い関係が生まれると信じています。


関連記事

あわせてご覧ください

この記事は、2026年7月11日のInstagram投稿をもとに再構成しました。