日本ソムリエ協会理事の辻健一さん、ソムリエールの森下さん、長年グラニットベルトを応援してくださっている高原さんが、グラニットベルトを再訪しました。市長への表敬訪問からワイナリー訪問、生産者の合同ディナーまで、日本との架け橋を実感した一週間でした。
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市長への表敬訪問から始まった旅
今回、日本ソムリエ協会理事の辻健一先生、ソムリエールの森下さん、そして長年Granite Beltを応援してくださっている高原さんに、Granite Beltを再訪していただきました。
旅の始まりは、スタンソープのハミルトン市長への表敬訪問とランチミーティング。その後は各ワイナリーを訪問し、生産者の皆さんから温かい歓迎を受けながら、この土地の魅力やワイン造りへの想いを直接感じていただくことができました。

生産者が一堂に会した合同ディナー
最終日には、生産者の皆さんが一堂に会し、合同ディナーまで開催してくださいました。Granite Beltが一つのチームとなって日本との架け橋を築こうとしてくださっていることを、改めて強く実感した特別な時間でした。
また、Trade and Investment Queensland(TIQ)のTahneeさんも、この訪問のためにGranite Beltまで足を運んでくださり、日本との交流を応援してくださいました。

Bald Rock と Gold Coast Marathon
今回の旅では、この地域の象徴でもあるBald Rockにも登頂しました。約2億4,700万年という長い年月をかけて形成された花崗岩が、この土地のテロワールを育み、Granite Beltならではのワインを生み出しています。
そして、この旅を象徴する出来事の一つが、辻先生が自らデザインしたGranite BeltオリジナルTシャツを着て、Gold Coast Marathonに挑戦されたことです。62kmを走り切りながら、Granite Beltの名を多くの人々に届けてくださいました。
人と人とのつながりを育む
この活動は、単なるワインプロモーションではありません。人と人とのつながりを育み、日本とGranite Beltの未来を共に創る取り組みです。
ご協力いただいたすべてのワイナリー、生産者の皆さま、Hamilton市長、TIQ Tahneeさん、そして今回の訪問に参加してくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。The journey has only just begun.



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この記事は、2026年7月7日のInstagram投稿をもとに再構成しました。
