Stanthorpe市長のHamilton氏、Queensland Wine Industry Association会長のAdam Penberthy氏とお会いし、Granite Beltと日本をつなぐ未来について意見交換をしました。日本で進めたい「Granite Belt Wine Academy」の構想も紹介しました。
Granite Beltの未来を、日本へ
Stanthorpe市長のHamilton氏、そしてQueensland Wine Industry Association会長のAdam Penberthy氏とお会いし、Granite Beltと日本をつなぐ未来について意見交換をさせていただきました。
私たちが目指しているのは、単にワインを輸出することではありません。Granite Beltという素晴らしいワイン産地の魅力を、日本のソムリエやワイン愛好家、そして多くの方々に知っていただき、教育・観光・文化交流を通じて長期的な価値を築いていくことです。
「Granite Belt Wine Academy」と「Granite Belt Ambassador」
面談では、私が日本で進めたいと考えている「Granite Belt Wine Academy」の構想についてもご紹介しました。このアカデミーを通じて、Granite Beltのテロワールや歴史、生産者の哲学を体系的に学び、日本におけるGranite Beltファンを育てていきたいと考えています。
また、その活動をさらに発展させるため、Granite Beltを代表して国内外へ魅力を発信する「Granite Belt Ambassador」という仕組みを地域として整備し、その役割を担う方々とともにブランド価値を高めていくアイデアについても意見交換を行いました。

行政からの心強い応援
市長からは、私たちの日本市場での活動やワインツーリズムへの取り組みに深い理解と温かい応援のお言葉をいただき、「行政として協力できることがあればぜひ力になりたい」という大変心強いお話もいただきました。
行政、ワイン業界、そして日本市場をつなぐこのような対話は、Granite Beltの未来に向けた大きな一歩だと感じています。
ワインは、単なる商品ではありません。人と人をつなぎ、地域と文化をつなぐ架け橋です。Granite Beltと日本を結ぶ挑戦は、まだ始まったばかり。これからも、この素晴らしい地域の魅力を日本へ届けていきます。
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この記事は、2026年7月16日のInstagram投稿をもとに再構成しました。
