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Bent Roadのセラードアで出会った、Knucklehead Wines
醸造所から車で15分程移動した所にBent Roadのセラードアがあります
こちらも以前は教会だったのですが、その大きさにビックリ‼️
店内のあちこちにラベルのデザインと同じ、骸骨が面白く飾られています
セラードアの奥には素敵なテイスティングルームがあり、窓からは畑を見渡せるロケーション
そこにワイルドな青年が現れます
彼の名はKyle
このワイナリーのスタッフの一人で、醸造を任されている右腕的な存在
そしてその実力が認められ、自分のワインもリリースしているのです
そのワイン名は
Knucklehead Wines
ワイン名とは結びつかない美しいラベルです
どのワインもピュアで柔らかく、フードフレンドリーなスタイル
彼の外見とワイン名とのギャップが面白い
それぞれにテイスティングコメントを求められ、それを聞く彼の姿に情熱をも感じました
KyleにもTシャツをプレゼント
次回もまた味わってみたいワインでした
Kyleの後は、Bent Roadのテイスティングです
約1ヶ月前にも6種類日本でテイスティングしているので、今回は違うアイテムをテイスティングします
色々テイスティングしたあと、「他に飲んでみたいのはあるのか?」とGlenから言われます
ワインリストで気になった3本のワインセットをリクエストするとニコニコしながら用意してくれます
この3種は同じヴィンテージで同じ品種で同じ畑、更に醸造方法も同じ
何が違うのかというと、収穫のタイミングが違うとのこと
これは実に面白い試みで、この年の収量が多かったからやってみたそうです
人里離れた山中にあるワイナリーですが、ここのワインには多くのパッションが詰まっている事を知りました
ワイナリーを離れる時の挨拶は
See you later!
その意味は‥
文・写真:辻 健一(シャトーシノン オーナー・ソムリエ)/ 元記事:シノン城主のブログ