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Wine Australia大阪セミナーで、辻健一さんがGranite Beltの「Amphorae Chardonnay」を紹介

Wine Australia大阪セミナーで、辻健一さんがGranite Beltの「Amphorae Chardonnay」を紹介

大阪で開催されたWine Australiaの特別セミナーで、登壇した辻健一さんが選んだ1本が、Granite Belt産の「Amphorae Chardonnay」でした。辻さんがオリジナルラベルをデザインし、私たちが日本へ輸入しているワインです。

Wine Australia の特別セミナー

先日、大阪で開催されたWine Australiaの特別セミナー「オーストラリアワインの可能性:市場動向・最新情報・業界の視点」。このセミナーには、日本のワイン業界で活躍する3名のゲストスピーカーが登壇し、それぞれが選んだワインを紹介しました。

ワインの資料をスクリーンに映したセミナーの登壇席

辻さんが選んだ「Amphorae Chardonnay」

その中で、辻健一さんが選んだ1本が、Granite Belt産の「Amphorae Chardonnay」でした。このワインは、Granite Beltのワインを日本に紹介する取り組みの中で生まれた特別な1本です。辻さん自身がオリジナルラベルをデザインし、日本での販売を行っています。そして、このワインをオーストラリアから日本へ輸入しているのが私たちです。

今回、オーストラリアワインの可能性について語る業界向けセミナーで、数あるオーストラリアワインの中からGranite BeltのChardonnayが選ばれたことを、とても嬉しく思います。

まだ知られていないからこそ

まだ日本ではほとんど知られていないGranite Belt。だからこそ、私たちはワインそのものだけではなく、「このワインがどこから来たのか」「どんな土地で、どんな人たちによって造られているのか」、その背景まで一緒に伝えていきたいと考えています。

そこには、標高の高い土地、花崗岩質の土壌、独特の気候、そして個性的なワインを造る情熱的な生産者たちがいます。まだ知られていない。だからこそ、Discoverする価値がある。私たちは、ワインを入り口に、Granite Beltという場所そのものを日本の皆さんに知ってもらうことを目指しています。


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この記事は、2026年9月14日のInstagram投稿をもとに再構成しました。