Young Gun of Wine 2025ファイナリスト。Knucklehead WinesのKyle Goodwinが造るアンフォラのワイン
オーストラリアワインの未来を担う才能が、Granite Beltから。Knucklehead Winesの醸造家Kyle Goodwinは、2025 Young Gun of Wineのファイナリストです。AmphoraeのChardonnay、Nebbiolo、Montepulcianoを紹介してもらいました。
現地からの便り
グラニットベルトの季節の風景、ワイナリーや生産者のこと、イベントの報告。現地から届く便りをお届けします。
オーストラリアワインの未来を担う才能が、Granite Beltから。Knucklehead Winesの醸造家Kyle Goodwinは、2025 Young Gun of Wineのファイナリストです。AmphoraeのChardonnay、Nebbiolo、Montepulcianoを紹介してもらいました。
ワイン産地として知られるグラニットベルトには、もう一つ世界に誇れる特産品があります。冬の限られた季節だけ姿を現す「黒トリュフ」。トリュフドッグとの宝探しが体験できるFolly Truffleを紹介します。
オーストラリア人の朝は早く、その暮らしに欠かせないのが朝から美味しいコーヒーを出すカフェです。グラニットベルトの中心地Stanthorpeのメイン通りの角にある「BRINX Deli & Cafe」を紹介します。
Stanthorpe市長のHamilton氏、Queensland Wine Industry Association会長のAdam Penberthy氏とお会いし、Granite Beltと日本をつなぐ未来について意見交換をしました。日本で進めたい「Granite Belt Wine Academy」の構想も紹介しました。
異なる言語と文化を持つ国へワインを届けるとき、最初に必要なのは「その国を知ること」。Granite Beltのワイン生産者たちは、日本の食文化や歴史、職人の想いを体験しています。
オーストラリアのパブ文化を象徴するソウルフード「チキン・パルメジャーナ」。この親しみ深い料理に合わせたいのが、Granite Belt・Pyramids Road WinesのChardonnayです。
日本ソムリエ協会理事の辻健一さん、ソムリエールの森下さん、長年グラニットベルトを応援してくださっている高原さんが、グラニットベルトを再訪しました。市長への表敬訪問からワイナリー訪問、生産者の合同ディナーまで、日本との架け橋を実感した一週間でした。
元祖麹料理研究家・小紺有花さんが主宰する「醸し塾」の皆様を、今年もオーストラリア・グラニットベルトへお迎えしました。小紺さんとGRANIZO.LLC & LSMC Australiaが企画・運営するツアーです。
グラニットベルトのワイナリー、Jester Hill Wines。オーナー兼ワインメーカーのミック・バーク(Mick)が何より大切にしているのは、「葡萄が最高のポテンシャルに達した瞬間」を逃さないことです。夜明けの収穫と、あえて選んだ収穫機。その理由を、畑の写真とともに紹介します。
ソムリエ協会理事を務める辻健一さんが運営するワインバー「le Chateau de Chinon」で、グラニットベルトワインセミナーを開催しました。プロ向けと一般向けの2部構成で、現地の体験談を交えながら産地の魅力をお伝えいただきました。