Stanthorpeのレストラン「Essen」で味わう、グラニットベルトの食材と地元のワイン
ワインの旅は、料理があってこそ完成します。Granite Beltの中心地Stanthorpeで、地元の人々や旅行者に愛されるレストラン「Essen」。地元の旬の食材と、地域で造られるワインの組み合わせを紹介します。
現地からの便り
グラニットベルトの季節の風景、ワイナリーや生産者のこと、イベントの報告。現地から届く便りをお届けします。
ワインの旅は、料理があってこそ完成します。Granite Beltの中心地Stanthorpeで、地元の人々や旅行者に愛されるレストラン「Essen」。地元の旬の食材と、地域で造られるワインの組み合わせを紹介します。
Pyramids Road Winesのワインメーカー、Sue & Warren Smith夫妻。庭園のように整えられた葡萄畑で、量産はせず、自分たちの目の行き届く範囲でだけワインを造っています。
約2億4700万年前、地中深くでマグマが冷えて固まった花崗岩(Granite)。その帯(Belt)が続く高原地帯が、Granite Beltです。名前の由来と、オーストラリアで最も寒いワイン産地のひとつと言われる土地の姿を紹介します。
グラスに注がれる一本のワインの背景には、何年にもわたる生産者の努力と、自然との対話があります。芽吹きから収穫、剪定、そして発酵と熟成まで、ワイン造りの舞台裏を紹介します。
オーストラリア・クイーンズランド州の内陸部、標高約1,000mの高原に広がるGranite Belt(グラニットベルト)。オーストラリアでは珍しく四季を感じられるワイン産地で、ブティックワイナリーと生産者、そして食文化に出会う旅を紹介します。
Bent Road Wineryの醸造家グレン・ロバートが、長崎の老舗レストランバーCordone(コルドーネ)とコラボレーションし、一夜限りのメーカーズディナーを開きました。日本全国からグレンのファンが長崎に駆けつけてくれました。
Squished Berry Winesのオーナー兼ワインメーカー、Lachlan Searle。海外派遣中に自分の畑を守ってくれた地域の生産者たちへの感謝から、歴史ある教会を改装した「The Church – Local Wine Project」を開きました。
グラニットベルトの名醸造家3社が、日本でワインのローンチイベントを開催しました。当日はメディアや飲食店関係者を含む多くの方にお集まりいただき、グラニットベルトワインの魅力を味わっていただきました。
新年あけましておめでとうございます。旧年中は当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございました。 新しい一年の始まりに、改めて「ワインはどこから生まれてくるのか」という原点に立ち返り、Granite Beltの大地と花崗…
先週末ブリスベンにてGranite Beltワイン講習会を開催いたしました。 お越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました。 会場では、Granite Beltを代表する4つの造り手によるワインをテイスティングし、…