Stanthorpeのレストラン「Essen」で味わう、グラニットベルトの食材と地元のワイン
ワインの旅は、料理があってこそ完成します。Granite Beltの中心地Stanthorpeで、地元の人々や旅行者に愛されるレストラン「Essen」。地元の旬の食材と、地域で造られるワインの組み合わせを紹介します。
Granite Belt
ワインの旅は、料理があってこそ完成します。Granite Beltの中心地Stanthorpeで、地元の人々や旅行者に愛されるレストラン「Essen」。地元の旬の食材と、地域で造られるワインの組み合わせを紹介します。
Pyramids Road Winesのワインメーカー、Sue & Warren Smith夫妻。庭園のように整えられた葡萄畑で、量産はせず、自分たちの目の行き届く範囲でだけワインを造っています。
約2億4700万年前、地中深くでマグマが冷えて固まった花崗岩(Granite)。その帯(Belt)が続く高原地帯が、Granite Beltです。名前の由来と、オーストラリアで最も寒いワイン産地のひとつと言われる土地の姿を紹介します。
グラスに注がれる一本のワインの背景には、何年にもわたる生産者の努力と、自然との対話があります。芽吹きから収穫、剪定、そして発酵と熟成まで、ワイン造りの舞台裏を紹介します。
オーストラリア・クイーンズランド州の内陸部、標高約1,000mの高原に広がるGranite Belt(グラニットベルト)。オーストラリアでは珍しく四季を感じられるワイン産地で、ブティックワイナリーと生産者、そして食文化に出会う旅を紹介します。
Squished Berry Winesのオーナー兼ワインメーカー、Lachlan Searle。海外派遣中に自分の畑を守ってくれた地域の生産者たちへの感謝から、歴史ある教会を改装した「The Church – Local Wine Project」を開きました。
新年あけましておめでとうございます。旧年中は当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございました。 新しい一年の始まりに、改めて「ワインはどこから生まれてくるのか」という原点に立ち返り、Granite Beltの大地と花崗…
10月のGranite Belt は 冬の冷たい空気がやわらぎ、ワイン畑には静かな息吹が戻ってきます。 陽光を受けて芽吹いた若葉がきらめき、 その奥に今年最初の小さな果実、「若い葡萄の果房」たちが姿を見せ始めています。 …
福岡県の北九州が発祥とされる「カクウチ」という文化。 これは酒屋さんなどにカウンターが併設されており、その場でお酒も楽しめるという文化。 素敵じゃないですか? 訪問前はカクウチの意味すら知らず、Googleで調べたところ…
過去に天皇陛下も訪れ宿泊になられた由緒ある名館「雲仙宮崎旅館」 一昨年歴史ある90部屋以上持つ建物を新たに39部屋に縮小し、洗練されたデザインで全改装しグランドオープニングを迎えられました。 今回ご縁あってこちら雲仙宮崎…